いつもよりちょっと遅めの更新です。
昨日オンタイムで観られず、今朝方、録画にて観ました。
「薔薇十字館殺人事件」も佳境のファイル4です。

予想通り、今回の後半部分から解決編に突入しました。
…が、まさかいきなりローゼンクロイツの正体を見せてくるとは思いませんでした!

月読ジゼル!

なんだかんだ言っても「犯人は誰だ!?」っていうのが根源的に1番、次回への引きになると思うので、
だからこそ原作の段取りを変えてでも、先に祭沢一心殺害の密室トリックを解明するものとばかり思っていました(^-^;;
まあでも今回の事件の場合、犯人を罠にかけての解答編でしたし、
“薔薇の名前を2つ冠する人物”というくだりを考えても、先にほかの部分の解明を進めるのも変と言うか、始末が悪かったのかな。

その分、次回は密室&アリバイ解明という、なんだか「トリック二番勝負」的な趣きがあって。
これはこれで見応えのある引きになっていたと感じました。なにより動機や高遠の新展開も見逃せない部分でしょうし。


ささいなことだけど…。
序盤、金田一が火災騒ぎを起こして反応を窺っていたシーン。
皆がキッチンへと押し寄せるその後ろを、美雪がこそっと通っていったカットが追加されていたのは何だったんだろう?
これが後の伏線になる…とかではなかったと思うので、なんか不思議な追加シーンでした。